淀屋橋は大阪市の中心部に位置し、歴史と現代のビジネスが調和する象徴的なエリアです。
淀屋橋の名の由来は、江戸時代初期に活躍した豪商の淀屋です。初代・淀屋常安が材木商として成功し、米市の利便性のために土佐堀川に橋を架けたことが始まりとされています。
淀屋の屋敷跡には、後に世界初の商品先物取引所となる堂島米会所の発展の基礎が築かれるなど、この地域は古くから大阪の経済・商業の中心地として栄えました。
現在も、淀屋橋は「大阪の丸の内」とも呼ばれ、大阪市役所、日本銀行大阪支店、大企業のオフィスビルなどが集積する大阪屈指のビジネス街・金融街として機能しています。
京阪電車の淀屋橋駅と直結している淀屋橋ステーションワンという新しいビルも2025年に完成。
この記事に使用している写真はそのビルの30階にあるスカイテラスから撮影しました。




































