
大阪・関西万博の会場最寄り駅として新設された 夢洲(ゆめしま)駅 は、2025年1月19日に大阪メトロ中央線を3.2km延伸して開業。
大阪メトロとしては約27年ぶりの新駅で、地下2階構造に改札やコンコースが設けられ、1面2線の島式ホームを備えています。運営は大阪メトロが担当し、インフラは大阪港トランスポートシステムが保有しています。
駅には近未来をイメージした内装が施され、横55メートルのLEDビジョンやジェンダーレストイレ、顔認証改札機などの最新設備が整備。万博終了後は2030年秋に開業予定のIR施設の最寄り駅としての役割も期待されており、大阪の新たな交通拠点として機能することが見込まれています。
- 撮影日:2025年3月1日
- 所在地: 〒554-0044 大阪府大阪市此花区夢洲中1丁目















































